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【レポート】東京の学生が岡山へ!探究型修学旅行の受け入れを実施しました
今回の岡山体験旅行の内容について~
東京世田谷区にある高校の探求型修学旅行。高校2年生82名が12グループに分かれ、岡山県内の企業や事業者、自治体などを訪問。現地でのフィールドワークを通じて、地域の魅力や課題を実際に見て、聞いて、体験しながら、それぞれの視点で「岡山の活性化アイディア」を考えていきます。地域で活動する人々との出会いや交流から得た気づきをもとに、岡山の可能性や課題について考え、最終日にはグループごとにアイディアを発表するスケジュールでした。
今回、私たちコワーキングスペースに関わるテーマを選んでくれたチームがありました。
テーマは「コワーキングの現状」
フィールドワークに使う時間は1日!岡山県内すべてのコワーキングに足を運ぶ時間がないため…
今回は、ひとやねさん、ThinkCampが受け入れ先として協力させていただきました。
ひとやねさんとも事前に色々打ち合わせをさせていただき、高校生たちへお伝えする情報を整理!
岡山市のコワーキングスペースの歴史や変遷、そしてThinkCampのことについても紹介させていただきました。
インターンのとみちゃん、そうくんにも協力してもらいました。(感謝!)

コワーキングスペースの歴史や変遷については、私たちコワーキング運営側も整理する機会がなかったので、今一度コワーキングについて考える良い機会をいただきました。みんなで記念撮影!

その後、岡山駅で100人にアンケートを実施!100人を達成するために次の日の朝もアンケ―トを実施したとの事。
自分たちの想像だけで考えるのではなく、実際に街へ出て、人の声を聞き、情報を集め
自分たちなりの課題やアイデアを考える。
その行動力が素晴らしいと感じました。(私たちも見習わないと…)
17時に解散してからも、オンラインでやり取りしながら、プレゼンを完成させました。
そして発表の日!
岡山市の起業支援拠点。ももたろう・スタートアップカフェにて、
岡山の地域活性化アイディアの 最終発表会&ゲストから講評をいただきます。優秀賞を選定も!
ひとやねの白神さんも審査員として参加されました。

私たちが受け入れをしたグループの発表!ドキドキしながら拝聴しました。
コワーキングスペースの知名度不足を解決するべく、認知状況を調べ
ひとやねさんには癒しを提供できる自然を感じながら働けるスペースの提案を!

ThinkCampは学生利用に認知を広げるため
MONGAME‐DOJOというゲームイベントを企画してくれました。

こちらはすでにThinkCamp開催していた社会人向けの気軽にゲームを楽しむ
「GAME‐Dojo」を
高校生向けの「MONGAME‐Dojo(モンゲーム道場)」として企画してくれました。
しかも!”もんげー”岡山の方言を混ぜて➕GAME‐Dojoという。近タイトルは学生さんから岡山の方言を入れたいとリクエストがあり、
学生&ThinkCampメンバーで名付けました!
プレゼンもとても上手に!そして、12グループ全てのプレゼンの中で1位を受賞することも出来ました!
そこに至るまでの過程が素敵でした!

みなさんお疲れ様でした!
普段その場所に関わっている私たちにとっても、違う世代の視点から見つめ直すことは、新しい気づきにつながる機会となりました。
自分たちにとっての当たり前も、外から見ると違って見えるかもしれない。
こうした出会いや経験が、高校生たちにとって地域や働き方を考えるきっかけになっていたら嬉しいです。
そして、私たち大人にとっても、若い世代の柔軟な視点から学ぶことがたくさんあると感じました。
高校生の皆さんありがとうございました!
またお声掛けいただいた、ひとやねさん、企画・運営に関わられた皆さまにも感謝です。
これからも、世代や立場を越えて、新しい気づきやつながりが生まれる場を大切にしていきたいです。
